概要

『学際学術情報革命ジャーナル』とは
 
 
まず突然ですが科学とは何でしょうか?単純ですが観察や実験などで直接観察出来る学問です。例えば「電流が流れるかどうか」「ウイルスが増えるかどうか」など、測定可能で再現できる対象です。それともう一つ「形而上学」というものがあり、次のような問いです。「存在とはそもそも何か」「因果関係とは何か」「心と物質はどうなっているのか」「自由意志は本当にあるのか」世界の「一番根本のあり方」や「原理」を問う学問です。しかし「形而上学」のみを扱ってしまうと必然的に支離滅裂な結論が出でしまったり、机上の空論みたいな結論が出でしまいます。では現実に起こっている社会現象から何か疑問を持ってから色々疑い深く頭の中で演繹してみてください。何か法則性や裏事情があると言う結論が出る可能性があります。それは面白いというよりも衝撃的な事実が浮かぶ可能性があります。衝撃的な法則と言っても「150年ごと大地震が来ているから次の地震も150年後に起きるだろう」という浅いジンクスではありません。例えばトトロ死神説を例に出しましょう。死神説肯定派は「サツキとメイはトトロに呪われて死んでしまって物語後半で影が無く霊体になっている」「池に落ちていたサンダルはメイのもので、メイは池に落ちて溺死している。妹の死を受けいられないサツキが噓をついたもの」という主張です。逆に死神説否定派は「サツキとメイに影が無いのは作画上の判断だ」や「サツキとメイはちゃんと家に帰っている」という主張です。ここで両者の主張の共通点は「サツキとメイは善良な村人である事です。」この当ジャーナルのブログ記事でその前提を疑ってそれを演繹すると「サツキとメイは姉妹ですらなく草壁夫妻に取り憑いた死神である」という衝撃的な事実が判明しました。当ジャーナルの目的は「事実から怪しい前提を徹底的に疑い」かつ「演繹や体系化で新たな事実を導き出す」ということです。